画像は、バリ島の伝統的な神話のシーンを描いた絵画です。
この絵画は、インドネシアのバリ島ウブド近郊のクリキ村に伝わるバトゥアン・スタイルに似た作風と考えられます。
伝統的なバリ絵画は、寺院や王宮の装飾として誕生した「伝統芸能」としての性質が強いです。
描かれている神話的なキャラクターは、バリ島で広く信仰されているバロンとランダの物語に関連している可能性があります。
細密な描写と、深く鮮やかな色彩が特徴です。
額縁は、装飾的な彫刻が施された木製で、バリ島の伝統的なスタイルを反映しています。
額の素人寸法
横43㎝ 縦48㎝
絵の素人寸法
横28㎝ 縦34㎝
厚さ2.5㎝
30年程前に現地で買った1点物です。
布に細かく描いてあります。
よろしくお願いいたします。
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